英語を覚えるには繰り返しが一番

昨日は桜が本当にきれいでしたね。

目黒川沿いには大勢の人が繰り出していて、この界隈にこんなに人がいたの?と驚いたくらい。

受験生もようやく皆落ち着いて、思い切り羽を伸ばしている頃でしょうか。

受験を終えたママから、「へー」と思ったことを聞きました。

物事を覚えるには、大量のインプットよりも繰り返しのインプットの方が効果が高いということです。

皆から無理だろうと思われていた名門校に合格した子は、滑り止めや他の学校は見向きもせず、その学校の過去問ばかり繰り返していたというのです。

 

たしかにそれは、私も経験がありました。

昔、資格試験に挑戦していた頃、どこから出るかわからないからと幅広く勉強していた間は、何年も落ち続けました。

そしてやり方を変えて、過去問ばかりを繰り返していたら、おもしろいように各科目に合格したのです。

考えるとちょっと変だなと思いませんか?

だって、過去問は皆にバレているので、同じ問題が出るはずはありません(特に学校受験の場合は)。

それに暗記物は別として、繰り返しているうちに、答えを覚えてしまうから、計算問題などはあまり意味が無いのでは?と思います。

それなのに、結果は良い方に出ました。同じ問題が出たわけじゃないのに、問題が解けたのです。

それで、皆で話したのは、やっぱり「傾向というものがあるんだろうね」と。

こういうのは男性の方が分析力にたけているのかもしれません。ママたちで話していると、その傾向が「科学的にどんなものなのか?」はいつまで話しても答えは出ません(笑)

 

今、英会話を覚えるのに苦労しているので、カリキュラムをどんどん進まないで、同じところを何回も繰り返すようにしています。

そうしたらやっぱり、自然と会話自体が口から出て来るようになりました。

1つの会話が口から出るまでに1ヶ月くらいかかっているから、先を思うと…うーん、気が遠くなる。

でも、めげずにまずは小さなステップから、ですね。

 

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