子供が英語堪能になる方法を模索した結果

子供を英語堪能にするためには、いくつかの方法が考えられます。

1.英会話を習わせる

2.英語キャンプに参加する

3.語学研修で海外に短期滞在

4.思い切って長期留学

 

どれが一番良いかは人それぞれですが、我が家の場合は、順を追って進んでいる感じ。1→2と来て、今は3、4を計画中。

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英会話を習わせる

私は子供が小さい時に、ワールドファミリーの英語システムの音楽を流していました。世間的にディズニーの英語システムと言われている、あれです。

上の子の時にはまだお金に余裕があったので、中学で塾に通う事を考えたらその代わりだ!と思い切って高い教材を買いました。

結果は、上手く行ったと思います。英語塾に通わなくても英語の成績は良くなりました。たぶん、小さい時から耳に英語が馴染んでいたことと、参加したイベントで英語を好きになったからだと思います。

 

その教材を下の子にも聞かせていたけれど、私が忙しくなってしまい、ほとんど聞かせることを忘れていました。当然ながら、「わからないから好きじゃない!」と言って英語のDVDも見てくれなくなりました。

どうやったら英語を好きになってくれるかな?と考えて、厳しい家計から捻出して、サイパンに旅行に行ってみましたが、”ハロー”くらいしか話さず、撃沈。そりゃそうだよね。サイパンじゃ日本語通じるし。

とりあえず、英会話を習わせることだけは成功しました。(⇒前回の記事

 

英語キャンプに参加する

今度は一念発起して、親子留学を検討してみました。ところが、春休み前に海外留学センターに相談に行くと、「夏の予約はもうほとんど埋まっています」とのこと。みんな動きが早いったら(汗)

「仕方ない…翌年にするか」とあきらめたものの、翌年のために情報を聞いておきました。そうしたら、飛行機は自分で手配しなくてはならなくて、トータルにすると親子二人で100万円は簡単にかかってしまう計算でした。

なので親子留学を検討している人は、とにかく早くに飛行機を抑えることが費用を安くするポイント。夏休みだったら年明けすぐでも早すぎないくらいです。

日程大丈夫かな?パパをどうやって説得しようかな?お金は工面できるだろうか?と迷うことも多いでしょうが、迷っているとどんどん航空券は高くなってしまいます。

 

結局、我が家はこの年はあきらめたのですが、夏休みというせっかくの時間を無駄にしたくありませんでした。そこで、パスポートのいらない海外、つまり、ブリティッシュヒルズという宿泊型の英語研修センターで、親子キャンプに申込みました。これはとっても楽しかったです。(⇒その記事

短期語学研修

親子留学ほどではないものの、1週間程度の短期の語学研修は結構どこにでもあります。ただ、留学センターの人によれば、1週間や2週間じゃ、やっと慣れた頃に帰ることになってしまうとのこと。まあ想像できますよね。楽しかったなという記憶は残っても、英語が上達することは期待できなそう。

私はそれでも、英語が楽しいと思える下地が大切と考えているので、お金を払う価値はあると思っています。

我が家の場合は、フィリピンのビザを取るために夏休みに一か月滞在することにしました。退職者ビザ(SRRV)は、取得のために約1ヶ月の滞在が必要なので。

どのビザが適しているのかは、詳しい代行業者に相談すると教えてくれます。この業者選びは難しいところなのですが、説明会を都内でもよくやっているので、いろいろ調べてみると良いと思います。(関連記事⇒業者選びは難しい

長期留学

子供だけを長期で留学させるには、それなりに年齢が行っていないと難しいでしょう。

運良く親戚が海外にいれば別ですが、ホームステイさせてくれる親戚がいるなんて幸運は、どの人にもあることではありません。そこで私は自分が付いて行くことを考えたのです。

 

母親が子供と二人で海外に留学となると、根回しがいっぱい必要になってきます。問題となるのは、以下のようなことではないでしょうか。

・本人はその気になる?

・他の家族はどうする?

・お金はどうやって準備する?

・祖父母にはなんて説明する?

・仕事は?

・今の学校には進路をどう説明する?

 

考えられることは他にもたくさんあるでしょう。

私はいまだ道半ばですが、これまで時間をかけていろいろ根回しして来ました。

 

次回の更新では、根回しのあれこれを書きたいと思います。⇒他の家族を置いて移住するための根回し

 

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