自己紹介は思ってるより大事かも

ゆりあんがアメリカのオーディション番組に出た話題が盛り上がってますね。私も見ましたが、ネタはともかく(^^; トークや度胸が素晴らしいなと思いました。

人が大勢いる大舞台の緊張感はもちろん、早口の英語に対応するハンデ、笑いのツボが違うんじゃないかという葛藤、いろいろなものがあったと思いますが、そんな不安を感じさせない堂々たる振る舞いでしたね。

コメントを見ると賛否両論のようですが、その中で「ゆりあんは職業を聞かれた時、コメディアンと答えてもつまらないから、審査員のジュリアンと同じダンサーというのを採り入れたそうです」という情報がありました。

なるほど。もし普通にコメディアンと答えていたとしたら、審査員は当然ながら笑わせに来るだろうと身構えるだろうし、「ダンサー?踊れるの?」くらいな反応の方がインパクトが強そうですね。(ま、あの全身スーツで想像はつくと思うけどw)

そうやって考えると、自己紹介って思っている以上に大事かも。

オンライン英会話に参加すると、必ず自己紹介をさせられます。毎度違うメンバーだから仕方ないですが、同じことを言うのも飽きて来るんですよねえ。

仕事の内容を聞かれても答えにくいし、面倒だから「house worker」と答えていました。これは香港の生徒さんがよく答えていた内容です。真似しました。

 

あと自己紹介で大事なのは趣味。職業と並んでよく聞かれる質問です。

私はヨガと答えていましたが、他の人のケースでは、旅行が趣味という人が多くいました。きっと自分と違う国の人でも旅行なら共通項になるからでしょう。

 

オンライン英会話のような互いに話す機会がある場では、共通項を話すのが盛り上がります。一方、自分対大勢の場合は相手が喋らないだけに、自分に興味をいかにひきつけるかで、印章の残り具合が違って来ますよね。

たとえば初めての保護者会などでは、名前を覚えてもらえるかどうかが自己紹介にかかっています。今までは、めんどうだから覚えてもらえないくらいでちょうど良いや…なんて手抜きして来ましたが、海外へ行ったら、せっかくの滞在期間中に知り合いがたくさん欲しいし、ちょっと頑張っちゃおうかなと思うかもしれません。

 

そういえば、よく「印象に残る自己紹介をするには笑顔が大事」と書かれていますが、私は逆に、あんまり笑顔過ぎるとウソくさい…と思ってしまいます。むしろ真顔で始まった自己紹介が実は面白かった、という方が印象に残ります。

自分は緊張すると顔が笑ってしまうタチなので、”ウソくさい人”の部類です。なるべく真顔でいる練習をするのですが、まだ上達していません。

 

そうだ!今までの経験から言うと、意外性を持ち出すと興味を持ってもらえることは多いようですよ。

私がマンガだいすき母だと言うと、結構みんな食いついてくれました。やっぱり母親でマンガ読む人はあまりいないんでしょうかね。

コナンの新刊と和の国の続き(ワンピース)、早く出てこ~い!

 

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