相反する行動をとってないか振り返る

海外移住の決心をしてから、出発までにやっておくことを調べました。ビザの取得、予防接種、学校へのコンタクト…などなど。

 

ビザはとりあえず観光ビザで入国して、現地に着いてから手続きをする人もいるみたいです。

そうしても良かったのですが、日本に戻ってしなければいけないことが出て来たとしたら面倒なので、私は先に取得しておくことにしました。

 

でも、ビザを取ってしまって、もし移住できなかったらどうしよう?という気持ちが頭にありました。

 

予防接種などはもっとそうですよね。海外に移住しないのならば、狂犬病の注射を高いお金を払ってする意味は無くなります。

そんなことを考えていたら、頭の中がモヤモヤして動けなくなってしまいました。

 

でも、ふと気づいたのです。いったいどうなったら自分は、本当に移住できそうだと確信して動けるんだろうか?と。

いろいろな準備が整って来て初めて、「ああ、本当に海外に移住するんだな」と実感が湧いてくるものでしょう。

そのためには準備が必要なわけで、結局「卵が先か?にわとりが先か?」と同じになります。

準備が進んで確信が持てる。確信が持てると準備が進む。

もし、皆さんがこの先、海外移住への準備を進めている途中で立ち止まってしまったら、ぜひ考えてみて下さい。

 

行きたい行きたいと言いながら、相反する行動を取っていないかな?と。

 

予防接種にはお金がかかります。国によって必要な種類が違いますが、複数の予防接種を2回や3回、親子で受毛用と思うと、10万円くらいかかってしまいます。

それが「ムダになるかもしれない」と動かずにいたら、それは「私は海外へ行けないかもしれない」と言っているのと一緒です。

希望とは反対の行動を取っていることになります。

 

言葉や思考は力を持つので、ぜひこう言い換えて下さい。

「私たちは海外に移住するから予防接種が必要だ」

 

同じように、外貨を用意する、学校の先生へ話をするなども、実現に結び付ける行動です。怖がらずに一歩一歩前へ進みましょう。

 

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