予防接種は「もったいない」から「必要」に考えが変わって来た

子供と2人で25万円弱かかってしまった予防接種もあと少し。昨日はB型肝炎の予防接種をしてきました。(⇒これまでに受けた予防接種

 

海外赴任の人と違って全部自分で支払わなきゃならないこの辛さ。最初はケチろうと思ってたのですが、もし海外で私が入院なんてことになったらカコが不安になると思い、少しずつ増やして来ました。

 

一括で払うとしたら心が決まらなかっただろうけど、一つずつだったので、不思議と「やっぱりこれも受けよう」と思えるようになりました。これ、分割払いとメンタル的に似てる気がします。高い買い物も分けて払えば受け入れられる…みたいな。

ショッピングは分割払いより一括払いの方がメリットがあるけれど、予防接種代は単発も合計も金額は変わりません。期間を置いて打つので、必然的に分割になって助かってます。

 

初診で先生に言われた注射の代金を計算して、全部で30万円くらいかかりそうと思った時、「いや、待って。肝炎はA型受けるからB型はいいです。」と理屈の通らない言い訳をして減らそうとしてました。

先生は特に強要はしないので、私の分は少なめで予定していたのですが、だんだんと「やっぱり受けておいた方が安心だよね」という気持ちになり、抵抗がなくなって来たのです。

肝炎は隔離されると聞くから、もし私が肝炎になったらカコが家に一人でどうしたらいいかわからないだろう。それを考えたら受けておいた方が安心。と思いました。

まあそうはいっても、すべての予防接種を打ったわけではありませんよ。腸チフスや狂犬病などは、もうかかってしまった時の対応で済ませようと思っています。

 

スポンサーリンク

どうせならカード払いでポイント稼ぎ

それにしても一つの注射で1万円超えはやっぱり痛い!だからなるべく得をする方法を考えて、カード払いにしました。1万円以上の支払いならポイントを稼がなきゃね。

品川イーストクリニックならカード払いが可能です。しかも海外渡航ガイドブックなどもタダでもらえるし、良かったなと思っています。(関連記事⇒海外赴任ガイドをもらった日の記事

ただ料金は若干高いみたい。品川駅から雨にぬれずに行けるという好立地だから仕方ないのかもしれませんね。だから特殊な予防接種以外は(私は日本脳炎を)近所の病院で打ってもらいました。

 

注射への抵抗感は慣れで克服

ところで注射が嫌いという人は多いんじゃないでしょうか。

前回打ってくれた人は上手だったようで全然痛くなかったのですが、今回はちょっと痛かったです。だから私も好きではないのですが、なんか慣れました。針を指すんだから痛いの当たり前だし…みたいな感覚です。

そして感じる意識の変化。それは「明日注射か~、いやだなあ」から「刺された分だけ移住が現実に近付いてる」へと。

 

前に千原兄弟のせいじさんが、海外ロケのためにたくさんの予防接種を打って行くという話をしていたことがあります。やっぱりそれなりの安全策は必要ですよね。

現実と認識するからこそ予防接種は必要なものと思えるようになったんでしょうね。最初から無理をしなくても、行動を進めて行くうちに後から気持ちがついて来るものですね。

 

お土産をもらったら次のコンタクトで感想を

いまごろは夏休みのお土産をもらう人が多いのではないでしょうか?

もらった時のお礼は誰もが言いますが、必ず感想を言うといいですよ。

次に会った時、しばらく会わないなら帰ってからメールやラインで、喜びを伝えるのです。

たとえば自分の好みの味でないお菓子の場合、私は「子供がすごく喜んで食べてた」などと言うようにしています。もちろん本当に誰かが喜んだ場合だけですけどね。

なんらかの喜びを(たとえおいしくなくても^^; 自分のために選んでくれたことが嬉しければその気持ちを)必ず伝えるようにすると、相手だけじゃなく自分も温かい気持ちになれます。

今日は天気がいまいちですが、皆さん穏やかな一日を(^O^)/

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました