怖いよ~~!SIMロック解除

海外に1か月くらい滞在する時、携帯をどうするか?は、だいたい皆さん、以下のどれかにしているようです。

 

1.携帯会社の海外プランに契約

2.現地でSIMカードを買って自分のスマホに入れて使う

3.現地の格安携帯を買う

 

私は今まで、海外に行った時はデータローミングやモバイル通信をオフにして、フリーWi-Fiを利用していました。海外では日本よりWi-Fiが使えるところが多いですもんね。

 

春に2泊でフィリピンに行った時はモバイルWi-Fiをレンタルしたのですが、電池の持ちが悪かったり、屋外で通信状況が悪くて使えないこともありました。

Wi-Fiを使えるところに行って利用すれば良いでしょうが、それだと道中でウーバーを使えない可能性があります。

フィリピンではタクシーが(ぼられるのが)怖いので、ウーバーはどうしても使えるようにしておきたい。

 

悩んでいたところ、ビザ取得サポート業者さんに、Wi-Fiが使えないところで通話の必要がある時困るからと、上記2(SIMカード購入)と3(現地携帯購入)をすすめられました。

 

いやいや、そんなこと言っても、ホテルではWi-Fiが通じるでしょ。それにビザを取りに行く時は一緒に動くんだし、困ることなんてないんじゃない?

 

と思いました。まあ、サポート業者さんにしてみれば、連絡がつかないのは困るんでしょうね。

私としては、ウーバーを呼びたい時は、どうせショッピングモールなどのわかりやすい場所にするだろうから、Wi-Fiは使える場所だし…と他人事でした。

 

が、SIMロック解除は意外と簡単にできるという情報を見て、さらに重たいWi-Fi機器やバッテリーを持ち歩かないで済むというメリットに心をひかれました。

 

で、とりあえずはSIMロックを解除してみることにしました。

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SIMロック解除の方法

SIMロック解除のやり方はこのサイトを見ました↓

ソフトバンクのSIMロック解除方法を徹底解説

 

ただ、マイソフトバンクから解除手続きをした後、「SIMロック解除方法をみる」がわからなかったので、今度はこちらを参考にしました↓

SIMロック解除の大まかな流れと条件

 

最初のマイソフトバンク上での手続きでも、Appleのサイトに同じことが書かれてはいたんですけどね。

別の携帯電話会社のSIMを持っている場合
⇒別の会社のSIMを入れて再設定することで完了です。

別の携帯電話会社のSIMを持っていない場合
⇒次の2つを行う。①バックアップを取る、②iTunesにつないだまま端末を初期化する。

 

どうもAppleとかソフトバンクの説明だと不安になってしまう。

こうやってわかりやすく説明してくれている個人のサイトは助かりますね。

 

ただ、最後の「iTunesにつないだままiPhoneを初期化」というのがめちゃくちゃ怖かった!

データが無くなっちゃったらどうしよう(T_T)って不安になりました。

 

リセット(初期化)する前に不安な方はこちら↓

バックアップデータがあるかどうかの確認方法(ソフトバンクの場合)

 

バックアップがあることを確認して、「えいや!」とリセットボタンを押しました。

ドキドキしながら再起動されるのを待つと、「こんにちは」という画面は出るけれど、どこにも「iPhoneのロックが解除されました」という表示が出て来ません。(うまくSIMロックが解除できるとそういうメッセージが出る)

 

オロオロしながらスマホを進めていきましたが、よく見たら、PCのiTunes画面に表示されていました。

 

SIMロック解除の大まかな流れと条件には、ちゃんとiTunesでは」と書いてあるのにね。落ち着け!私。

 

 

まあなんとかSIMロックの解除ができました。あとは現地のSIMカードを挿入して使います。

 

海外でSIM購入

ここからは帰国後に追記しています。フィリピンの情報ということをご了承ください。

 

空港や町中でSIMカードは売っています。ただし注意しなければいけないのは、SIMカードはクレジットカードでは買えないことです。

日本でも商品券やクオカードなんかは現金じゃないと買えないことが多いですよね。SIMカードもプリペイド式だから金券と同じ扱いなんでしょうね。カードを使えたとしたら、他人のカードで何枚も買えてしまいますもんね。

 

フィリピンに行く前に日本で散々調べてから行きました。「SIMカードの入れ替え」と検索するといろいろ出て来ます。Wi-Fiが使えない時のために、やり方をスクショしたりもしました。

緊張していた割に、グリーンベルトのSIMカードを売っているお店では、店員さんが全部やってくれました。しかも設定まで!

 

私の場合は同行してくれたフィリピンの方がお願いしてくれたからなんですけど、やり取りを見ていて、たどたどしい英語でもやってもらえそうに思いました。

たとえば…「I don’t know settings.」とか「Could you set it up, please? 」とか。

ちゃんとした英語じゃなきゃダメという意識よりも、現地に行くと伝わればOKという気持ちの方が強くなるので、そんなに心配ないですよ。

 

ちなみに、やってもらったけれどチップを渡すことはありませんでしたよ。普通に代金を払って終わり。誰も変な顔(チップないの?的な顔)はしていませんでした。

 

また、この時は必要ありませんでしたが、SIMカードトレイを引っ張るクリップは、帰国時に戻す時に必要なので、念のため持って行った方がいいですよ。

あ!それから、元々入ってたSIMカードはめちゃくちゃ小さいので、なくさないようなケースがあると便利ですよ~。

 

SDカードのケース↓

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