シンガポールの学校に行くとしたら

このブログにはフィリピンの情報ばかり書いていますが、シンガポールの教育費について、FP協会が発行している雑誌に載っていましたので、一部ご紹介します。

 

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シンガポールの学校でかかる教育費

記事に掲載されていたのは、花輪陽子FPの資料をもとに作られたデータです。

シンガポールで幼稚園から大学まですべて公立に通うとしたら、690万円だそうです。そして、シンガポールのインターナショナル校に入り、大学で海外に出たとするとなんと5,600万円とのこと!

子供一人育てるのに約3,000万円かかると聞いたことがあるので、1億円近くなってしまいます。

まあシンガポールで子供を育てようなんて思う人は裕福なんでしょうけど、それにしても高くつきますね。

ちなみにシンガポールにも日本人学校があって、そのサイトものぞいてみました。

シンガポール日本人学校

シンガポールの日本人学校はクレメンティとチャンギ地区にあって、中学部もあわせると世界の日本人学校の中で最大級とのことです。それだけ人数がいるので、今年の中学部1年生の編入枠はゼロとなっていました。(⇒シンガポール日本人学校サイト

 

入学時に収めるお金については以下のように書かれています。(2019年度のデータ)

 

入学金-1,070シンガポールドル(個人の場合)

授業料-小学校551.05シンガポールドル/月、中学校625.95ドル/月

施設費-139.1シンガポールドル/月

寄付金-金額不明

その他-教材費、PTA会費、バス代など

 

※2019年3月5日のレート…1シンガポールドル=83.41円なので、最低(小学校)でも年間78万円はかかる計算です。小学校6年間で約468万円

 

 

いやあ、でもシンガポールは物価が高いイメージがありますね。日本で設けた人が行く国…みたいな。

去年旅行でシンガポールに行きましたが、きれいな街だったな。住めたらいいですね~。

  

 

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