海外送金~準備編その2

私はよく、海外に行く時には海外プリペイドカードを利用します。外貨でチャージし現地でおろして使うのです。

でも、海外プリペイドカードはチャージできる上限額があるので、ビザ取得の預託金のような大金では利用できません。

そもそも、預託金は送金という形をとらないといけないことになっているそうです。

海外送金の手数料は高いので、なるべく手数料を抑えられる経路をとりたいものです。

 

なお、これから書くことはあくまでも私の体験談です。最新の情報ではないかもしれませんので、ご参考程度にお願いします。

皆さんの大切な時間やお金が無駄になってしまわないよう、必ずサポート業者などにご相談ください。

 

私は三井住友銀行の外貨口座から送ることにしました。

三井住友銀行は、海外送金手数料4,000円(仲介銀行手数料2,500円とリフティングチャージがかかる可能性あり)と、決して安くはありませんが、オンラインバンキング「SMBCダイレクト」で送金すると、窓口よりは500円安くなります。

(外貨を用意して送金する準備はこちらの記事ご参照⇒預託金送金の準備

 

だいたい申し込みから3日くらいの間には外国送金サービスが使えるようになります。

 

「商品・サービス一覧」メニューの中の、「外国送金」を選び、「新規登録依頼」というタブが出てくるようになったらOKです。

 

 

すると、受取人の取引銀行情報を入力する欄が現れます。

送金先はフィリピン退職庁が指定する銀行とのことですが、私はDEVELOPMENT BANK OF THE PHILIPPINESにするようにサポート業者に言われました。

 

 

最初はDEVELOPMENT BANKと入れたのですが、他の国も含め100件以上出てきてしまったので、THE PHILIPPINESの方にしました。

 

すると…

 

トップに出て来ました!

そこでボタンにチェックを入れると、

↑必要項目が埋められて表示されました。

 

次は受取人情報の入力です。

 

PHILIPPINE RETIREMENT AUTHORITY(PRA)の情報を入れるのですが、間違えてしまうといけないので、こちらは最新の情報をお調べください。

 

これで送金先の登録は済みました。実際に送金ができるようになるまで数日待ちました。

 

続きは⇒海外送金~いよいよ実行!

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