母と娘のフィリピン生活はじまりはじまり~

怒涛のように過ぎたこの2日間。私とカコは無事にフィリピンの地に到着しています。

 

なぜ怒涛かというと、ビザの申請には最短でも1か月の滞在が必要なので、できる限り早く申請をしなければなりません。

到着した日は近辺を案内してもらったものの、翌日は朝から動き回っていたからです。

 

密度の濃いこの数日間は、少しずつ記事にまとめて行きます。

今日はまず、羽田からの振り返りです。

羽田で荷物を預ける時に、「お客様はご帰国日が30日を超えていらっしゃいますが、ビザはお持ちでしょうか?」と聞かれました。
「退職者ビザを申請に行くんです。」と答えると、「何かその書類をお持ちですか?」とのこと。

用意していた申請書を見せると、「最近厳しくなっておりますので、確認してまいります。少々お待ちくださいますか。」と申請書を持ってどこかへ行かれました。

数分たって戻って来たら、「大丈夫でございました。お待たせいたしました。」と言われましたが、入国の際に何か言われても英語で困るだろうなと思ったので、「フィリピンで何か言われたらどうしたらいいですか?」と聞くと、
同じように書類を見せれば大丈夫とのことでした。

 

国内で気づいてもらえてよかったけれど、失敗したなと思いました。

どいうことかというと、私は出発日と同じ翌月の日の便(7/25~8/25)をとっていたのです。

7月は31日まであるから、30日以内なら8/24にしなければいけなかったんですよね。

退職者ビザの取得には、少なくとも1か月の滞在が必要。そのために帰りの便は変更可能なものを選ぶようにしました。

結果としてはフィリピン入国時も問題なかったのですが、どうせ延長することになるのだったら、少し短めにしておいた方が面倒がないなと思いました。

 

※8月訂正…ビザは予定通りにはおりません。いつまで長引くかまったくわからないので、帰りの便は1か月を超えて長めにした方が安心です。

変更可能なチケットでも1回までしか変更できないことが多いので、45日後くらいにしておいて、ビザがおりたら帰国便を変更する(早める)と無駄にならないでしょう。

私は短めにしてしまったので、ビザがなかなかおりずにハラハラさせられました。変更しようにも、先にし過ぎたらそれだけ宿泊代がかかるし、かといって数日後に延ばしたところで、また間に合わなくなる可能性もありましたので。

 

ちなみに、飛行機のチケットを取った時のこと、7月の便を1月に見た時より2月に予約した時の方が値段が高くなっていました。

半年も前に予約するのはなかなか勇気がいるけれど、料金の差を考えると大きいので、早めに学校で行事予定を聞いて予約してしまった方が良いでしょう。

 

 

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