あと1週間!ここからが勝負の夏休み

しっかり者のお友達のおかげで順調にスタートを切った宿題でしたが、あと1週間の今、ある意味順調に残ってます。やっぱりこっちが普通のペースだったか(-_-)

毎年この時期は「宿題終わったの?」と怒鳴る私とは反対に、現実逃避でゲームに走る娘。残暑に熱いバトルが始まります。

子どもっておもしろいですよね。現実逃避がわかりやすい。

上の子は試験前になると普段は読まない分厚い本なんて読み出すし、下の子は「宿題やらなきゃー」と言いながらゲームのスイッチを入れる。(ちがうだろー💦)

 

ここ数年の私の苦肉の策は、残り1週間になる直前に楽しい予定を入れること。

子どもがすごく楽しみな予定、たとえば映画とか遊園地、プールなんかに行こうと決めて、「連れて行ってあげるからちゃんと宿題してね」と約束します。

遊んでいる中で「これ買って~」と言われたら、普段は買わないようなものでも「じゃあ特別に買ってあげるから、これで残りの宿題がんばってね」と念を押す。

そんな興ざめなことは本当は言わない方がいいんだろうけど、だんだんと脳裏に刻み込んでいくのに意外と効果があるみたいです。(ただし帰り道に言うのは気持ちがダウンするだけなのでNG)

 

長年子育てをやってきて(カコで3人目)、宿題はいかに自覚を促すかがカギだと思いました。どこかお母さんも一体の宿題だと勘違いしているフシがありますからね(^^;

やらないと自分が困る。困るのはお母さんじゃない。

これを親子で共通に認識しておかないとおちいるパターンがこれ↓

・子どもからの八つ当たり

・親がイライラしてしまう

・新学期前にけんか

 

その時は必死だった私も、過ぎてみれば小学校での失敗なんてまったくたいしたことなかったと思う。宿題やらずに行ったり遅刻が続いて成績が下がっても、小学校の影響はほ無いんだから。むしろ中学で自分で起きられなかったり宿題しようとしない方が大変ですもんね。

 

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オービィ横浜

ということで、今年の我が家の1週間前企画は、オービィ横浜にしました。

夏休みは激混みだって聞いてましたが、雨だったし早起きして朝いち(9時)から行ったので、どれも15分~20分で入れました。

 

ネコカフェみたいにかつおぶしのおやつをあげたり↓

 

いろいろな動物と触れ合えます。

カピバラって思ったより大きいのね?

 

インコは噛むから触れないけどいろいろな色のインコがいました。

 

ふくろうもいるよ

 

ヒヨコすくい(笑)

 

前に立つとヒョウ柄が投影されるパネル↓

大阪でよく見る人のような…?

 

オープンから1時間くらいしたらだんだん混んで来ましたよ。

 

お昼頃には待ち時間が30分以上となってしまったので、あとは適当に回ってお土産ショップを見て帰りました。

 

さあ、あとは宿題片づけに猛ダッシュ!!

私は「私の宿題じゃないもんね~」に徹することができるよう気持ちを強く持ちます。

 

 

子どもといえども言葉えらびは慎重に

今日は自分への戒めです。

わが子となるとつい遠慮がなくなるので、冗談のつもりでデリカシーの無い言葉を言いがちになりませんか?

たとえば「丸々してるもんね~」なんて今までは笑いのネタだったことが、いつの間にか傷つく年ごろになっていたり。

子どもへの気配りも、特に宿題が切羽つまったこの時期は忘れないように注意しましょう!

それでは今日も良い1日を(^O^)/

 

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