怪しい?怪しくない?業者選びは難しい

ちょうど去年の今頃、私は業者選びで悩んでいました。

ビザ取得サポート業者をどうやって選んだら良いかがわからなかったのです。

海外赴任じゃなくて個人で移住する時、それぞれの国に詳しい業者はもちろんいくつか探せます。ただ、その中でどの会社が怪しいのか、またどの会社が信頼できるのか?さっぱりわかりませんでした。

 

後でわかったことですが、ビザの取得サポートはたぶん、メインの事業としてはうまみが無いようです。きっと手数料をそんなに取れないんでしょうね。

たいていの場合、移住に付随したサービスを展開している会社がビザの取得サポートもやっていました。

 

なので目星をつけたら話を聞くのが一番良いのですが、ハードルが高いなと思う人は、まず海外不動産投資のセミナーや展示会に行くのがおすすめです。

出展している業者の名前がわかるので、後でネットで調べることができます。ビザの取得手数料を明示している会社はあまりないのですが、どのような流れで進めるかなどがわかります。

説明会を開いている会社もよくあるので、説明会に行くとより詳しく知ることができるでしょう。

 

次に、説明を聞いた後の判断ですが、私の場合は自分のカンを頼るしかありませんでした。

化粧品みたいに口コミがあるわけじゃないので、良い悪いの情報を得られなかったからです。

何か、怪しいか怪しくないかの判断基準になるものがあれば嬉しいんですけどね。

 

フィリピンに限って言えば、このブログを見てくださったT様から良い情報を教えていただきました。

他国のケースでも、同じような判断基準があるのではないかと思うので、ご参考まで紹介させていただきます。

 

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日本人は海外ではカモになりやすい

Tさんが真っ先に心配してくださったのは、フェイスブックでつながった業者ではないか?ということです。

日本人がフェイスブック上でだまされるケースがとても多いそうです。Tさんのご友人も引っかかってしまわれたとのことでした。

 

相手が日本人と言えども信用できるとは限らないので、そうなると、本当にすべてが疑心暗鬼になってしまって、八方ふさがりになりますよね。

でも大金なので、だまされるのだけはどうしても避けたいものです。

 

そこでTさんがフィリピンに関して教えて下さったのは、現地の営業許可を持っているかどうか?という点です。

 

フィリピンで正式にビジネスを行っている会社は、BIR(税務署)のナンバーを持ってるはずなので、「BIRのナンバー」確認するのが一つの手だということです。

 

税金を払わずに(営業許可持たずに)ビジネスしている会社も多いそうですが、営業許可を持っていればオフィシャルレシート(OPといいます)が発行できるはずなので、支払いの際に「OP発行できますか。」と聞くのも防御になるのではとのことでした。

 

やっぱり、現地の生の情報はとても有難いですね。自分では手に入れにくい海外情報なだけに、慎重に情報収集していきましょう!

 

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