へ~と思ったこと

信号、英語、とフィリピンのちょっとした驚きを書いて来ました。

今日はさらに3つほど、プチ・カルチャーショックをあげてみたいと思います。

 

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建物の入り口では荷物チェックされる

セキュリティーがしっかりしていると言えばそうなのでしょうが、大きな建物に入る時は必ずバッグを開けて中を見せる必要がありました。

これはマカティだからでしょう。それに、私たち観光客が行くような場所だったからだとは思います。

ショッピングモール、オフィスビル、コンドミニアム、銀行、病院。

 

↑水色がこちら側のモールのチェック係、黄色が隣のモールのチェック係

 

さすがに小さな店舗はそんなものはありません。コンビニやクリーニング屋さん、レストランなどはドアを開けてそのまま入れます。

 

警備員は金属探知機みたいな棒を持っていたり、ただのこん棒みたいのを持っていたりしますが、ピストルらしきものも普通に腰にぶら下げています。

一度レジで目の前に警備員さんが並んだ時があって、その時はまじまじとチェックしてしまいました。

道具の並び順は忘れてしまったけど、5種類を腰にぶら下げていました。

 

こんな感じ↓

 

ちなみに、短銃だけじゃなく、長い銃を持っているガードマンさんもいました。

銃社会で怖いという考え方もありますが、滞在中こわい思いをしたことはありませんでした。

大きな事件はそんなにないけど、スリとかはよくあるそうなので、気を抜かないことが大事ですね。

 

ファストフード店でもライス

フィリピンはお米文化だそうです。

まあ皆さんご存知のとおり、お米はパサパサしておいしくありません。

でも何を食べるにしてもライスは欠かせないようです。

だって、ケンタッキーやマクドナルドでもライス付きメニューがあるのだから。

 

ちなみにケンタッキーは皆「KFC」、マクドナルドは「マクド」と言うそうですよ。マクドは関西流ですね(笑)

 

そういえばエスカレーターも同じです。東京では左に立つけれど、大阪では右です。フィリピンも左をあけて右側に立ちます。

 

 

エレベーターやトイレ常駐の仕事あり

日本も昔はエレベーターガールという仕事がありました(知っている人は歳がばれますね)。

フィリピンのオフィスビスでは、いつも会うエレベーター係の男性がいました。

ボタンのそばに高めの椅子を置いてそこに座っています。そして入って来る人たちはその人に「17」「5」と下りたい階を口々に告げます。

「Fifth」とかでなく、「five」と数字で言ってました。

 

顔見知りの人も多いようで、よくお喋りをしていました。

私たちの顔も覚えてくれて、「おはようございます」と日本語で話しかけてくれました。

 

まだこういう仕事が残っているんだなと思ったのですが、たしかに、全体的にどこに行っても人が余ってるイメージです。

日本のように少ない従業員でバタバタ仕事しているのではなく、たくさんの人の手が余ってる感じで働いていました。

たとえばスポーツ放送を流しているレストランでは、従業員どうしがテレビを見ながら楽しそうにお喋りしていました。

 

 

常駐の話に戻ると、ショッピングモールのトイレにも、いつ行っても係の人がいました。

お掃除やペーパー類の補充などをするのでしょうが、常駐というのはびっくり。

 

たまに暇そうに大きな声で歌を歌っている人も多く、さらに驚き。

 

だからでしょうか、床や洗面台は常に掃除されていてきれいでしたよ。

まあ小さなモールにはさすがに常駐はいないかもしれませんけどね。

こういういろいろな違いを見つけるのが楽しくて、海外行くのが好きだなあと思うのです。

 

※子供目線の「へ~と思うこと」はこちらの記事をどうぞ⇒号外!マカティ新聞

 

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