新年度で使う教科書を請求しました

学校の年度途中で海外移住する人もいるでしょうけれど、やっぱり新年度からというケースが多いんじゃないかな?と思います。

その場合、新しい学年で使う教科書を準備しなければなりません。これは、海外子女教育振興財団というところに依頼します。

移住する2か月前から申請できるので、春から移住が決まっている人は2月に入ったらすぐ申請しておくと安心ですよ。

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教科書の無償配布と言えどタダではない

国籍が日本ならば、たとえば日本人学校に行く予定のない人でも、文部科学省で決められている日本の教科書は無料でもらえます。

ただし、もう日本に帰ってこない永住予定の人、1年未満の予定の人は対象外です。

 

請求してみてわかったのですが、教科書は無料なものの、送料&手数料として1,500円/1人、1,750円/2人以上が必要になります。

そして、そのお金を払う方法によって、現金書留なら切手代プラス435円、定額小為替なら1枚につき100円の手数料がかかります。

私はカコ一人分を小為替で送ったので、トータルで1,784円かかりました。

 

インターネットからの教科書請求方法

請求の流れは簡単です。

①請求フォームに入力する➡②メールで請求書ダウンロードページが送られてくる➡③プリントアウトして記入後郵送

出国前の方 | 海外子女教育振興財団コーポレートサイト
出国前の方 のページです。

フォームに必要事項を入力

まず上記ページの内容をよく読んで理解しましょう。

【必要書類】の項目の中の、教科書の給与申請書ダウンロードという文字を探して下さい。

「給与」という言葉に引っかかりましたが、(教科書を)給付して与えるから給与なんですねw

 

 

請求書兼受領書をダウンロードして印刷

①に入力して送信するとすぐ、登録したアドレスにメールが届きます。メール内に書かれているURLから申請書をダウンロードして印刷します。

 

 

なお、申請書だけじゃなく、「記入方法・申請のながれ」という書類の下の方にも、切り取って同封する紙があります。封筒内に何を入れたか?などのチェックシートなので、そちらも印刷することをお忘れなく。

請求書兼受領書に必要事項を記入

教科書の受取り方法は、窓口受け取りと郵送の2通りのはずなのですが、出発が迫っている場合を除いて基本的には郵送となっているようです。請求書には最初から郵送に丸がついていました。

受領書の部分の押印は忘れないように気をつけましょう。

 

郵便局から発送

送料と手数料は子供一人なら1,500円、二人以上なら1,750円です。

現金書留にしろ定額小為替にしろ、郵便局に行って手続きします。私は自分で用意した封筒に以下のものを入れました。

・申請書兼受領書

・チェックシート

・定額小為替2枚(1,000円と500円)

 

なお、新小学校1年生や新中学1年生以外の場合は、通学している学校で発行してもらう給与証明書も必要です。詳しくは財団のホームページでご確認ください。

 

教科書が届いた…けど重たい

まだ混雑する前に申し込んでおいてよかったです。請求書を投函してから2日後にはもう宅配便で教科書が届きました。きっと3月に入ると多忙になり、1週間くらいはかかってしまうのでしょうね。

「届いた。やった~!」

と思い、荷物を手にしてテンションが急にダウン。重っ!!

体重計を取り出して重量を計ってみると、なんと6.7kgあります。これをスーツケースに入れて持って行くのかあ…と思うと、気分が暗くなります。

もし出国後に教科書を手に入れようと思ったら大使館で申請できるようなのですが、結局その時もこの重さを抱えてマニラ市内から移動でしょ?そう思うと、まあ日本から持って行った方が安心だと自分を慰めました(T_T)

ANAのサイトを調べると、預入荷物としては23kgまで大丈夫のようなので良かった。他の荷物も安心して入れられます。

 

ANA公式サイトより↓

 

それにしても重い…。これをカコに持たせるのかと思うと、私のスーツケースに重さのあるものを全部入れて、カコのスーツケースにはタオルとか軽いものばかり詰めなきゃ。

まあ、なんとかなる精神で頑張ります。

 

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