フィリピンの信号機

フィリピンに行って「驚いた!」ということはメディカルチェック(⇒その時の記事)以外は特に無かったのですが、「へ~」と思ったことはいくつかあります。

そのうちの一つが、道路事情です。

フィリピンは車社会とは聞いていましたが、マカティは特に車がいっぱい!

1kmくらいの距離だったら朝や夕方は歩いたほうが早いくらいです。

それほど車が渋滞しているので、人々は車の隙間をぬって道路を渡ってしまいます。

 

海外の人はよく信号無視をしますが、フィリピンの人も漏れなく信号無視をしていました。

私たちも、だんだん慣れて来たら「郷に入れば郷に従え」で上手に無視できるようになりました。

 

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フィリピンの信号はこんな種類だった

 

これからご紹介するのはマカティの信号です。(他はわかりません)

マカティでは、止まれが赤で、進めは緑や白でした。

 

人の形だけでなく手の形もありました。

 

上に待ち時間が表示される信号もありました。(左の丸)

 

こちらは赤に変わるまでの時間です↓

 

気をつけないといけないのは、信号が点滅してから車が動き出すまでの時間が短いことです。

 

日本では青信号が点滅して赤に変わった後、少し間をおいてから車道側の信号が青になりますよね。

ところがマカティでは、信号が点滅したら急がないといけません。赤に変わると同時に車が動き出すからです。

 

のんきなフィリピーノはゆっくり歩いていることも多いですが、「プップー」とクラクションが容赦なく浴びせられます。

 

このクラクションの多さと言ったら…。

娘が自由研究の宿題でクラクションの数をかぞえたのですが、2分くらいの間に10回以上はあちこちでクラクションが鳴っていました。

 

あんなに鳴らしてもケンカにならないんだねーと変な所で関心した私たち。

日本のクラクション殺人の話を聞いたら、フィリピンの人たちは驚くだろうなあと思いました。

 

次回は、フィリピンの人々が話す言葉について「へ~」と思ったことを書きます。

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