ネットで知る海外の情報は話半分に聞こう

去年、旅行で香港に行った時のこと。朝食として当てにしていた飲茶のお店が、あるべきはずの場所にありません。

尖沙咀(チムサーチョイ)にある、ネットの口コミが良いお店でした。

尖沙咀はそんなに入り組んではいないので、地図を見てもわかりやすいはずだったのに。

 

そこでウロウロしていると、立っている男の人が「〇〇レストラン?」と話しかけて来ました。

そうだと答えると、その店は何年か前に移転して、日本人はよくここに間違えて来ると言われました。

教えてもらった道を進み、たどり着くと営業時間も変わっていて、朝はやっていませんでした。

なるべく新しめのサイトを探したつもりでしたが、情報が既に古くなっていたのです。そういう事態を避けるために、どうしても口コミが多い店を選ぶことになってしまいがちです。

店内は日本人ばかりで、「美味しいけど高かったね」とか「他にもっといい店ありそうだよね」みたいなことはよくありますよね。

 

だから、ネットで得られる海外の情報は、特にそれが日本語だったら、本当に新しい情報かどうか注意したいですね。十分注意したはずの私もこうやって違う情報に踊らされてしまったので。

 

今度行くフィリピンのフォートボニファシオは、開発途中の街だということもあり、まだ新しい情報が少なくて困ります。現地の情報をなるべく仕入れて来たいと思います。

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