初めてのUber(ウーバー)

※この記事を書いた数週間後、ウーバーはフィリピンでの営業を停止しました。その後はフィリピンではGRAB一本化となりましたが、登録や使い方はGRABもウーバーもあまり変わりません。

 

日本でもウーバーのニュースはよく耳にするものの、規制があって使えない(ハイヤーや高級タクシーしか呼べない?)からスル―していました。

が、海外では「めちゃくちゃ便利だよ」と友達が言うので、一応出発前に登録しておきました。

でも、そもそも使い方がわからないし、乗った後の車内で会話をどうしよう?とビビッてしまい、気持ちはかなりタクシーに傾きました。

ところが、ビザのサポート業者の方から、「万が一トラブルが起きたら」とオフィスの電話番号を伺ったので、「え?そんなにトラブルが多いの?」とタクシーも怖くなってしまいました(T_T)

そこで、日本で搭乗前にアプリをいじってみました。

すると、意外と操作は簡単かも…という印象。現在地は勝手に地図上で示されるし、行先は日本語で入力しても英語表示してくれます。

あとは表示される車の中から選べばいいだけみたい…

友達と一緒だったら間違いなく挑戦できそうでしたが、女一人旅なので、まだしばらく迷っていました。

 

スポンサーリンク

フィリピンの空港からホテルへ

いよいよ空港に着き、出国手続きを出ると、なに?これ。出迎えの人の数が多いこと!まるで自分がオリンピック選手になったみたいでした。

ホーリーウィークだったので、もしかしたら帰省する家族の出迎えだったんでしょうか?フィリピンでは家族が一緒に過ごすことをとても大切にすると聞いたので。(この理由はいまだナゾ)

さっさとその場を離れ、TAXIと書かれている表示の方へ出ると、ここにもたくさんの人がいました。こちらは到着して出て来た人たちのようです。

 

ウーバーを使う上で心配だったことの一つが、空港のどこで待てばよいの?ということでした。しかし、運転手を手配すると、ちゃんとどこに来てくれるのかが表示されました。

 

写真を撮り忘れたのですが、柱や床、上部などにそれぞれ場所の目印(Bay3などの記号)が書かれていてとてもわかりやすいです。

ニノイ・アキノ国際空港の第三ターミナルでは、Bay3がメジャーなようです。私の他にも配車を待っているらしき人がいっぱいいました。

 

狭い道に車が混みあっているのですが、 係の人が交通整理をしていて、タクシー乗り場へ渡る人を通したり、乗車している車を次から次へとどかしていました。

私が乗るはずの車はトヨタのイノーバという車種。でも車に詳しくないので、ナンバーで探しました。どの辺に来ているのかがわかるので、待っている間ずっと目を凝らす必要がなく、楽でした。

 

探しあぐねていると、画面の下の方に「I’m here.(着いたよ)」というメッセージが入りました。

まだ私は見つけられてなかったのですが、何か返信しないとキャンセルされても困るので、とりあえず「Thank you.」とメッセージを送信しました。

本当は「今探しています」と送りたかったのだけど、早くしなきゃと思って、”Thank you!” とだけ送りました。Thank you と世界共通のスマイルは英語がわからない時に便利ですよね。

 

ちょっと動いて探すと、同じ番号の車を見つけました。

駆け寄って行って、ドアを自分で開けて「Hello!」と乗り込むと、スマホを見せて行く先を確認して来ました。

目が良くない私はすぐに画面で確認できなかったので、ホテルの名前を口に出して確認。すぐに出発してくれました。

「すごい人ですね」とか「今日はホーリーウィークなんですって?」とか話しかけてみたけど、一言二言返事が返って来ただけだったので、それ以降は私も黙ってました。

気をつかって会話をしなくてもいいみたいです。帰りのドライバーさんもひと言も話しかけて来ませんでした。

他の人の記事を読むとおしゃべり好きなドライバーさんもいるみたいだけど、下手に話に集中されるよりは安全運転してもらった方がいいもんね。

フィリピンのホテルは入口で金属探知機らしき棒を持った人にチェックされます。ただホテルマンもドライバーさんも心得たもんで、慣れた様子でドア前まで車をつけてもらえます。

車が停まるとホテルのドアマンが車のドアを開けてくれます。私はスーツケースを持っていなかったのですが、トランクに乗せている時はきっと出してくれるんじゃないかと思います。トランクに荷物は無いかと聞かれたので。

支払いはクレジットカード払いにしていたのでチップを気にすることもなく、非常に便利でした。そのまま「Thank you!」と言って車を降りました。

後からドライバーの評価を星の数でします。右側の星をタップすると星の数だけ色が変わるので、4とか5とか評価がつく仕組みです。

平均の評価が悪くなると登録を解除されてしまうそうなので、特別に不満が無ければ5にしておいてあげた方が良いかなと思います。

 

 

GRABとUberどっちがいいの?

グラブ(GRAB)とウーバー(Uber)どっちがいいかは私も調べたのですが、車のつかまえやすさで書かれているケースが多かったです。つまり、国(や地域)によって、ということ。

フィリピン人の間ではグラブの方がメジャーみたいです。街を案内してくれたフィリピン人もグラブを使ってましたし、空港でもグラブ専用の待ち合わせ用看板がありました(Bay3の向かい側)。

ただ、日本人の私としては、目的地を日本語入力できる点でウーバーを選びました。次にやるべきことも日本語で表示してくれるから、初めてでもわかりやすかったのです。

 

もし海外で初めてウーバーを使うなら、下の紹介コードを入力すると、初めて乗る時の料金ががタダになります(変更になる場合もありますので登録時にお確かめください)。


(↑アプリの画面)

 

この仕組みを利用して紹介している人が多いように、紹介した側も割引になります。

ただ、紹介した方は国内の利用(日本だからタクシーだけ)に限られるし、有効期限があるので、メリットを享受できない事も多いです。ご本人は利用する直前に登録するでしょうから、メリットがあるのはたしかです。

そのような事情をご了承のうえ、初回料金を安くされたい場合はこのコードをどうぞご利用ください⇒ g90ks9

 

なお、今回はウーバーがとても便利で感激したので記事にしたのですが、ひどい目に合われている方もいらっしゃるので、現地の事情をしっかり調べて、ご利用は自己判断でお願い致します。

※ご参考サイト:Uberでひどい目に合われた方の記事

 

※追記…後日とどいたクレジットカードの請求画面↓

地元の人に聞いたらイエロータクシーと同じくらいの料金だそうですが、ぼったくりが怖ければウーバーの方が安心ですね。

ちなみに、なんで名前が請求者の名前が違うかは謎。調べたところ、たぶんですが、登録経路の違いではないかと思います。

BVはオランダの非公開有限会社と出て来るし、UBER TRIPはウーバーのサービス全般で その中のPIKXOはウーバーXクラスの配車という意味なのかな?と勝手に推測中。(わかる方は教えてくださ~い!)

タイトルとURLをコピーしました