住所変更に本人確認が必要なものとそうでないもの

海外へ移住したら、日本に残っている家族の住所に郵便物が届く人が多いかと思います。

でも我が家のように、残る家族はもっと狭い家に引っ越す予定という人もいるでしょうから、住所変更で本人確認(マイナンバーや免許証など)書類が必要なものとそうでないものを、覚書として簡単に書いておきます。

※2018年5月現在の情報なので、詳細はそれぞれの公式サイトでお確かめください。

 

本人確認書類が必要なもの

証券会社、FX会社、仮想通貨など

 

※コインチェックはセルフィ―(自分と証明書を一緒に撮影)じゃないとダメだから面倒くさい。

 

本人確認書類は不要なもの

 

銀行、カード会社、各種会員登録

 

※HSBCのジョイント口座はオンライン上での手続き不可。住所変更フォームを打ち出して記入の上郵送。

 

今のところこれだけですが、徐々に追加していきますね。

 

それにしても、住所変更の手続きは仕方ないとして、散々入力した後で画像のアップロードができないとかやめて欲しいです。

しかも撮り直しをしてもダメで理由がわからず、四苦八苦しているうちにタイムアウトって、あり得ないんだけど(>_<)

 

マネックス証券は何回やっても画像がアップロードできず、あきらめて郵送請求しようとしたら、「業務内容が未入力です」とか「興味のある金融商品が未入力です」と次から次へやり直しさせられました。

このアンケートは前に答えたはず。なんで所々だけ空欄になってるの?ってイライラして来ました。

そしてついに、「もう変更しなくていいよ!それなら(怒)」とすっかりさじをなげました。

だけど数分たつと冷静になって、やっぱしないわけにはいかないもんね…とがんばって最後までやり通りました。

これじゃあ、うちの主人が「2年後にも住所変更するのめんどうだから、俺だけ住民登録を会社にしていい?」と、のたもうたのもわかります。

最初は「何を、とんでもないことを…」と思ったけど、今は私もそういう気持ち(^^;

 

みんなマイナンバーが導入になって、管理社会だとブーブー言ってるけど、もしマイナンバーへの住所変更届(役所への転居届と同時)だけで全部の金融機関も変わるのなら、すごい楽かも…と思いました。

まだまだ、あといくつあるんだろうな…ふう~。。

 

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