銀行で用意される米ドルのパック

銀行で金額の多い米ドルに両替しようと思うと、たいてい、パックで用意されます。

このパックの券種について今日は書きます。

(私は外貨口座からおろしたのですが、両替と同じく米ドル紙幣のセットでした)

 

なお、この情報は三井住友の場合(2018年7月現在)です。

 

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三井住友銀行の米ドルパックにはいくら含まれているか

1,000ドルパック

1,000ドルのパックには以下の金額の紙幣が入っていました。

 

・1ドル×10枚=10ドル

・10ドル×4枚=40ドル

・50ドル×1枚=50ドル

・100ドル×9枚=900ドル

 

 

 

500ドルパック

500ドルのパックには以下の金額の紙幣が入っていました。

 

・1ドル×10枚=10ドル

・10ドル×9枚=90ドル

・50ドル×8枚=400ドル

 

 

 

300ドルパック

300ドルのパックには以下の金額の紙幣が入っていました。

 

・1ドル×10枚=10ドル

・10ドル×3枚=30ドル

・20ドル×3枚=60ドル

・50ドル×4枚=200ドル

 

 4

 

100ドルパック

100ドルのパックには以下の金額の紙幣が入っていました。

 

・1ドル×10枚=10ドル

・10ドル×3枚=30ドル

・20ドル×3枚=60ドル

 

 

銀行で外貨に両替したい時の注意点

三井住友銀行に限りませんが、銀行では外貨をキャッシュでそれほど多く準備していません。

そりゃそうですよね。日本円なら毎日誰かが下ろしに来るけれど、外貨の場合はいつ来るかわからないからです。

 

なので、1,000ドル以上のまとまった外貨を現金で欲しい時は、事前に電話しておいた方が確実です。

1,000ドルといったら10万円強なので、それくらいは銀行に置いてるはずですが、必ず在庫を確保しながらやり取りしているので、一人の個人にまとまったお金を下ろさせてはくれないようです。

運が悪ければもう一度来てくださいと言われてしまうので、「いつ、どこの支店でいくら外貨に両替したい」とコールセンターに電話しておくと良いでしょう。

 

コールセンターであらかじめ「〇〇支店に電話したい」と言って電話を回してもらっても、「何についてですか?」と聞かれ、「外貨について」などと端折って言うと、またコールセンターに戻されてしまうことがしばしばあります。

最初からコールセンターで出た人に具体的に言うのが早いです。

 

ちなみに、銀行での両替レートは決して良いとは言えませんので、FX会社を使って外貨口座に送金すると手数料を節約できます。(⇒過去記事ご参照

 

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