円高の時は逃さず米ドルに両替

去年の11月ごろ、円高になったタイミングで1万ドルを買いました。銀行の窓口じゃなくて、インターネットで。

オンラインで外貨を買えるところと言えば、オンラインバンキングの機能を持つ銀行、FX業者などがあります。チケットショップでも取り扱いがある所もあるようです。商品券とか安く買える大黒屋みたいなところだ。

 

私はよく海外プリペイドカード内で両替してチャージしておくのですが、海外プリペイドカードは入金や利用に限度額が設けられていて、せいぜい数十万円なので1万ドル以上の時は対応できません。

そういう時に利用する手は、セントラル短資FXで両替をし、外貨のまま銀行の外貨口座へ送金する方法です。マネーパートナーズでも同様に、特定の条件で送金手数料が無料になります。

普通、外貨の送金手数料は2,500円~5,000円くらいかかるので、それを浮かせるためにこの方法をとっています。

 

※2018年3月5日時点

・セントラル短資FX…三井住友銀行、みずほ銀行は無料

・マネーパートナーズ…1回で2万通貨(同通貨)以上なら無料

制度はよく変わるので、詳しくは公式サイトで確認してください。

 

私が取ろうとしているフィリピンの退職者ビザは、取得に必要な預託金が2万ドルなので、去年のうちに用意できて安心していました。ところが、今年に入ってさらに円高が進み、なんと先週末時点では、2万ドル分で10万円もの差が出てしまったのです。

今までじっくり待っていたら、2万ドルを用意するために10万円は少なくて済んだ計算になるのに。残念!

過ぎたことは仕方ないけれど、これからはもっと時期を分散して両替しようと思いました。

(外貨両替については⇒こちらの記事ご参照)

 

ちなみに、フィリピンペソじゃなくて米ドルを両替する理由は、米ドルだと潰し(つぶし)が効くからです。その証拠にビザの預託金は米ドルだし、米ドルで持っておけば、後でどの通貨に替えるにしても、交換が楽だから。

いずれ海外で済むことを考えているなら、円高の時にはチャンスを逃さず米ドルに交換しておくことをおすすめします。

 

タイトルとURLをコピーしました