ダルビッシュのYouTube字幕がおもしろ過ぎるww

昨日YouTubeを見てたら、ダルビッシュ有さんのチャンネルがおすすめ動画として出てきました。野球とかダルビッシュ関連の動画なんて一切見てないのになんでだろう?

それはともかく、内容が良さそうだったのでちょっと見てみました。

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若かりし頃のダルビッシュを助けてくれた人たち

その動画は、ダルビッシュさんが18歳の時にチームで浮いていたころに助けてくれた3人という内容でした。

お世話になった三人というのは、新庄さん、森本(稀哲)さん、坪井さん。

野球に詳しくない私は坪井さんはわからないのですが、新庄さんやひちょりさんはよくテレビに出ていましたね。二人とも人の良い印象でしたが、本当に良い人だったんですね。

音をあまり大きくできない環境で見ていたのでよく聞きとれず、画面右下の設定タブから字幕を出すことにしました。

 

日本語の動画で字幕をつける人はあまり多くないと思いますが、これぜひやってみて欲しいな。久しぶりにおなかを抱えて大笑いしました。

 

 

いきなり「今日紅茶でご覧いただき」と来るので、自動翻訳であることがすぐにわかります。

気にせず見ていたのですが

 

このあたりから失笑がこぼれ出ます。ただしくは「生意気というか、ルーキーの分をわきまえていない」ですね。

 

ありがちな若気の至りで、生意気なルーキーに対して周りの目が厳しくなっていったそうです。

そんな中、さっき出てきたお三方が、浮いていたダルビッシュに声をかけてくれて、「それで自分は救われました」と話しています。

「で、どういう感じではなしかけてもらったかというと、まあ新庄さんであったら」と話は続きます。

 

ところが、字幕の方は

 

 

「おじバストを救われた」「シーン嬢さん」って、いったいAIはどこから参照データを拾ってきたんでしょう?

 

ほかにも突っ込みどころはいっぱいあるのですが、スーツのめちゃくちゃ安いやつや、ダボダボのを着ていたダルビッシュさんに新庄さんがBMWのキャリーバッグをくれるという感動的な場面では

 

 

ん? ブーブー?

話はずっと続くのですが、字幕はここでフリーズしてしまいます。

 

 

待つこと数秒。やっと出てきたと思ったら…

 

 

「ブーブー ぶー」って(≧◇≦)

 

話の内容が感動的なだけに、字幕とのギャップがすご過ぎる!!

精度が高くない自動翻訳の成せるワザとはいえ、なかなかの大技ですね。

 

おおもとの動画はこちら↓

自分が18歳でチームから浮いていた時代に助けてくれた3人と感謝。

 

YouTube字幕の本来の使い道

日本語の動画で字幕を表示させようとはあまり思いつきませんよね?私もなんで気づいたかというと、もともとは英語を勉強する時に字幕機能をよく使っていたからです。

エレンの部屋という英語版『徹子の部屋』みたいなアメリカのトークショーが、日常会話を学ぶのにちょうどいいのです。

ところがダルビッシュさん動画の自動翻訳を見る限り、表示される英語表現もあまり信じられるものではなさそうですね。

実際、字幕を表示させてしまうと文字に頼ってしまうので、リスニング力が高まりません。なのでまずは自分の力で英語を聞き取ってみて、わからないところだけ字幕を見るというのがおすすめです。

この番組、有名人(過去にはエマ・ワトソン、テイラー・スウィフト、ウィル・スミスetc.)や慈善行為を行った一般人(SNSから拾っている)、特異な才能をもった子供など、日本人が見ても楽しめる内容になっています。

MCのエレン・デジェネレスさんはアメリカの女性コメディアンで、アカデミー賞の司会とかもしています。そうそう!ファインディング・ドリーでドリーの声も担当しているんですよ。

まだ聞き取りについていくのが必死で、何度聞いてもエレンのギャグがわかりません。いつか、聞いた瞬間に笑えるようになるのが今の目標だな~。

 

エレンの部屋↓

TheEllenShow
For 17 incredible, eventful and sometimes life-changing seasons, Ellen has been making audiences laugh all over the world with her signature brand of humor a...

 

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